巨木写真家・高橋弘氏の晩秋の“神様の木”ツアー。
埼玉県各地の巨樹。
東松山・正法寺の公孫樹。
17年の2月にも来ていたけど、すでに落葉していたので、今回はその黄葉が目当て。 ☞
黄葉も見事だが、この異形の根元も凄い。
高橋先生によると、大きな岩の上に数株を寄せ植えしたのが互いに癒着してこうなったものだとか。
幹周り11.1m、樹高20m、樹齢300年以上。
桶川・明星院のカヤ。
真直ぐ伸びたスマートな木。
幹周り5.9m、樹高35m、樹齢600年。
入間郡越生町のクス。
この前の19号台風で大枝が折れてしまったそうだが、それでも見事な姿。
17年にも来ているけど、何度見てもほれぼれする。
これまでで一番好きな樹かも。
幹周り15.0m、樹高28m、樹齢1000年(伝承)。
空振りも。
行田の公孫樹。
3本並んで、プードルみたい、というはずだったけれど、強剪定されてしまって見る影もない姿に。
ま、こんなこともある。(行ってみたらバッサリ伐採されてしまっていたことも…)
関係ないけど、蓮田SAで買ったペンケース(?)。
家に持ち帰ってみるまで、こんなになっちゃうなんて、分からんかったぜ!
参加者はほとんどがリピーター。
みんな顔なじみになってきましたね。