
お魚顔面シリーズ、第27弾!
12月の魚さばき講座。
松皮鰈。って初耳だけど、スーパーやふつうの魚屋ではまずお目にかかることのない高級魚。もっぱら寿司屋か割烹店で使われる、とか。
でも、このコロナのせいで、高級魚の出番がなくなって、手が届くようになったらしい。 ☞

ヒラメやカレイは、真ん中から庖丁を入れて、五枚おろしにするのが一般的だけど、ここの先生の流儀は、縁側から入っていって背骨にあたったらそれを乗り越えて片身を外す、というやり方。背骨の越え方にコツが…。
でも、本日は3枚におろして皮を引いたところで時間切れ。試食まではいたらず。
7月に講座が再開したものの、コロナ対策で、受講生を前半、後半に分けて少人数制にしたので、時間も1時間しかない。いや、拙者は余裕でやれたんじゃがのう… !?