
地元の寺の千部会に合わせて開かれる骨董市。
風が吹き荒れるが空は快晴。桜もほぼ終わり。残ったわずかの花びらと蕊が降る。“桜蕊降る”という季語もあるようだ。
祖師堂(本堂)の改修が終わって境内も元の広さに戻ったけれど、コロナの影響もあってか、出店は以前よりずいぶん減ったような気がする。 ☞

寺を縄張りにしている地域猫。
毛並みもつやつや、まるまると太って、だいぶ貫禄がついてきた。愛嬌を振りまくでもないが、かまわれるのを嫌がるでもない。しょうがねぇなあ、ま、したいようにさせてやるか、てか。