日々徒然 · 11月 17日, 2024年 小春日和の七五三 夏日になろうかというほどの暖かさ。 しかし予報では明日から急に真冬になるとか。陽気に誘われてふらりと出かけることにする。 地元の寺はお会式。併せて骨董市が開かれているはずだ。 ☞ 骨董のテントをひやかしながら境内をぶらぶらしていたら、突然 太鼓に笙や横笛の音が。そしてそれを奏する僧侶たちの行列。そのあとに子供たちが続く。そうか、七五三か。どうやらこれから祈祷が行われるようだ。 精華園にも寄ってみる。 めずらしく座敷が開放されていて、竹久夢二の木版画が展示されている。といってもオリジナルではなく、夢二の原画をもとに新たに彫りおこしたものだとか。 萩はもうおしまい 油点草(ホトトギス) いつの間にか参道にオレンジジュース生搾りの自動販売機が。 これはちょっといいかも。 骨董市での収穫。ペコちゃん人形と(人形の帯留めにできそうな)七宝焼き…。 tagPlaceholderカテゴリ: