只今、生誕中 - 陶然たる呆然の日々 '20
20.10.19 る
どーやら…!
(右脚のパーツを欠損してしまって、別に焼いてあったものに付け替えたのだが、もちろん同じ原型からのものなのに、土の具合?焼き加減?のせいか微妙に違う。そのため立たせると、体が右に傾いてしまう。右脚を2度取り替えてもうまくない。結局、瑕疵のなかった左脚も右と同時期のものに替えてやっと均整をとることができた。焼き物って微妙ですな…。
もっとも、そもそも原型の時点でどうなのか、確認するのは難しいのだけれど…。)
20.07.21 ⅱ
平田郷陽の特別展示も。
「粧ひ」。
でも、肌襦袢もつけないまま紗の単衣を着て、帯はきちっと締めてるって ― ありえないよね、これ。
(まあ、体の線 - 特に二の腕 が見えないと、この人形の魅力は半減してしまいますね…。)
20.07.10 松
福松の眉。
全体に薄く毛描きし、重ねて中心は濃く。それから薄墨をかけているようだ。
(肌地に凹凸をつけてるのによく描いたな…。)
わたしの好きな眉は ☛ これ!(ちょっと真似できませんねえ…。きっと眉引き専門の職人がいたんだね。)
20.07.09 松ⅱ
写真を拡大して新たな発見。
横浜の福松の肌には、縮緬状の凹凸がつけられていた!(土壁みたいなベースをつくったのか?)
実物を見たときには気がつかなかったなあ。
(巣鴨にいた男の子 -今はもういない- などは、写真で見る限りてかりがあってつるつるだ。)