遊楽遠歩 · 3月 31日, 2025年
花鳥虫魚 · 3月 28日, 2025年
 彗太郎復活。  夏日になろうかという暖かい日が続くのに、枯葉の寝床に埋もれて冬眠する彗太郎は一向に目を覚ます兆しがない。もしや、このまま復活はないのか。  枯葉をかき分けて掘り起こしてみれば、なんと…!    ☞
花鳥虫魚 · 3月 26日, 2025年
 テニスコートへの道端に咲く花々。  野草と思いきや、れっきとした園芸種も。このあたりの花愛ずるお方がさりげなく植えたりしているのか?  毎年のお馴染みの花もあれば、初めて気付くような花も。  で、この花はローマンヒヤシンスというギリシャ原産の園芸種ですと。さてもおぬし、何ゆえこんなところに…?     ☞
書画楽踊 · 3月 24日, 2025年
 昨年の暮れに美智子上皇后の歌集が上梓された。  この歌集には昭和43年から平成30年までの歌が収められている。  皇室に嫁いだ昭和34年から平成8年までの前歌集「瀬音」や、歌会始など宮内庁のホームページに発表されたものは収録されていないから、第二歌集というよりは第一歌集の拾遺にそれ以降の作を合わせた歌集と言うべきだろうか。   ☞
書画楽踊 · 3月 22日, 2025年
 ラジオ放送開始100年の今日、音楽放送を振り返る特番がNHK・FMで流れる。  服部幸三と皆川達夫の「バロック音楽のたのしみ」、小泉文夫の「世界の民俗音楽」、油井正一の「アスペクト・イン・ジャズ」、渋谷陽一や坂本龍一らの「サウンドストリート」…。  70~80年代はFMが音楽文化の水先案内役。音楽情報は殆どラジオから仕入れた。  ☞  
遊楽遠歩 · 3月 05日, 2025年
 柳本氏の巨樹ツアー。今月は筑波山をぐるりと一周。  筑波山東側 佐久集落の鹿島神社のご神木‘大杉様’。大化の改新の頃植えられたそうな。木肌のごつさがいいですねえ。空洞にはフクロウも棲みついているとか。  幹周9.04m、樹高23m、樹齢1380年?          ☞
日々徒然 · 3月 02日, 2025年
 横浜人形の家 プチギャラリーの展示入れ替え。  春らしく。卒業・入学式の季節だから袴姿の‘ほ’が初のお目見え。普段袴の‘る’は逆にピンクの春の着物。             ☞
花鳥虫魚 · 2月 28日, 2025年
 ほったらかしにしていたピラカンサが枝を広げて手がつけられないくらいになってしまった。これはもう、庭師に剪定してもらうしかない。  ついでに勝手に生えて大きくなったヤツデや、枯れしてしまっていたハナミズキも。  ジャングル状態だったのが、さっぱり ― ていうか、なんとも殺風景じゃね。花でも植えてみるか。           ☞
塩梅修行 · 2月 22日, 2025年
 今月の魚さばき講座はキンメダイ。  この講座では初めて。そういえば魚顔面シリーズでもまだだったかしらん。第42弾、かな?  キンメダイは下田が有名だけど、モノは銚子あたりの方がよいのだとか。回遊魚ではなく深海にいるので、その場のエモノの状況しだいで良し悪しが決まる。             ☞
書画楽踊 · 2月 21日, 2025年
 レコードの‘ジャケ買い’などはいまや死語だろう。  電子書籍がのさばりつつある今日、本の装幀なども衰退の一途をたどるのだろうか。そんな危機感と若干のノスタルジーで、自分の蔵書のなかからお気に入りの本の装幀を装幀家ごとに記録してみた。一応 横尾忠則まではほぼまとまった。興味がおありの節はご笑覧あれ。   ☛ 装幀つまみ喰い その一   ☞

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